箱根、朝6時30分。それなりに気温は低いけど風がないので寒さ的には楽。
それよりも強烈なアップダウンが堪える。箱根5区6区のランナーは凄いな。
2009-02-11
2009-02-10
2009-02-09
Book::無の道を生きる-禅の辻説法
タイトルから想像していたよりは、かなり「俗」な辻説法だ。といっても、けっして低俗という意味ではない。専門用語を連ねて読者を煙に巻くのではなく、地に足の付いた言葉で、禅の道なるものを一般人に解りやすく語ってくれる。
さて、その禅とはなにやという解であるが、「体験こそが唯一の禅の道」「肝心なことは、”何も考えない”こと」とと記されている。言葉では簡単だが、八日間寝ずの修行もあるという。心身に鞭打つ八徹夜ならまだしも、食事以外はひたすら座禅の八日間らしい。
無の境地とは、そうして到達できるものらしい。「考えない」というのも俗人には相当難儀なものだと思う。
さて、その禅とはなにやという解であるが、「体験こそが唯一の禅の道」「肝心なことは、”何も考えない”こと」とと記されている。言葉では簡単だが、八日間寝ずの修行もあるという。心身に鞭打つ八徹夜ならまだしも、食事以外はひたすら座禅の八日間らしい。
無の境地とは、そうして到達できるものらしい。「考えない」というのも俗人には相当難儀なものだと思う。
2009-02-07
2009-02-06
Book::日本人としてこれだけは知っておきたいこと
タイトル買いした一冊だが、戦争責任や天皇制そして日本文明(≠文化)などから日本のアイデンティティが説かれている。これらのテーマから察せられるとお り、ベタベタの右寄りの本。とはいえ、著者の極端な解釈に至るまでの記述は、史実の要点がまとまっていおり、自分なりの立ち位置で読む限り、日本人として 知っていて損のない内容。
2009-02-04
Cite::「システム」なる言葉ほど....
「連結会計システムの設計」(木村安寿/監修)より
本筋の連結決算システムの話もしっかり書かれているが、かなり気に入ったのが上記の部分だ。よくぞ行ってくれた!って感じ。
多くの外来語の中で、「システム」なる言葉ほど日本語化が難解なものも少ない。種々のメカニズムや組織および制度、あるいは飲み屋の料金体系から大宇宙の組成まで、実に広範な概念と用法をこの言葉は包含しており、そのまま対応しうる翻訳語を日本語の中に見出せない。
そして、この便利な言葉が種々の名詞に付されると、あたかも科学的な抗弁しがたい裏付けがある仕組みであるかのように想念させられてしまう。
本筋の連結決算システムの話もしっかり書かれているが、かなり気に入ったのが上記の部分だ。よくぞ行ってくれた!って感じ。
2009-02-03
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